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温活シュアラインα 遠赤外線のお話し④~遠赤外線の波長、周波数~

前回の話は難しすぎたでしょうか?

 

 

もしご質問などあれば、

このサイトの「問い合わせ

から直接メールで質問頂けたらと

思います。

 

 

 

 

 

 

物理療法(温熱療法)に精通されている

PTさん(理学療法士さん)なども、

このブログをご覧に

なって下さっていることが

私の脳裏にあり、このような専門的な

内容になっております。

 

 

 

 

 

 

さて、今回は次回の続き

再度、この表から

 

 

 

 

 

 

 

 

その中の「赤外」のところを

クローズアップします。

 

遠赤外線は「遠い赤外線」の名前の通り

赤外線領域の端にあります。

 

そこで前回の

遠赤外線は深くまで浸透する

についてに言及します!

 

 

本当に深くまで入っていっているのか?

 

結論から言うと

 

 

遠赤外線よりも近赤外線の方が

深くまで入っていきます。

 

 

「深くまで」のとらえ方なんですが、

想像してほしいのが

 

 

近赤外線ヒーターや赤外線グリル

 

 

 

 

寒い時に温まろうとヒーターに

手をかざしたりしたことはありますか?

 

 

熱のパワーは遠赤マットに

手を置くよりも

強いと思いませんか?

 

 

 

熱い、パワーが強いということは

その分、身体の奥まで

熱エネルギーが入っていっている

ということ

 

 

 

ただ、当然、皮膚表面も熱くなるので

強すぎると、長時間当たりすぎると

火傷の原因になります。

 

 

 

 

そうです

そこなんです。

 

 

 

 

遠赤外線

「皮膚表面に火傷させることなく、

じっくりゆるく温めることができる

周波数」

 

 

ということ。

 

 

 

 

 

そして毛細血管は皮膚の奥、数ミリの

ところにもたくさん走っているので、

深くまでエネルギーを

浸透させなくても、毛細血管で

温められた血液は身体中をぐるぐる

回り、芯から温まったようにも

感じることができる

 

 

 

ということなんじゃないか?と。

 

 

 

遠赤外線の説明によく

石焼き芋」の話が出ますが

石に熱エネルギーを通すことで、

周波数が変わり

焦がさず、じっくり芋を温めるので

芯から温まり

ほくほくの石焼き芋ができる

 

 

というのが正しい答えなんじゃないか?

と。

 

一つ解決した瞬間でした。

 

 

 

 

※「電磁波は身体に悪い」

という言葉を良く耳にします。

 

例えば「ハイブリッドは電磁波じゃない

んですか?」みたいな・・

 

はい電磁波です。

 

 

 

遠赤もコラーゲンマシンもラジオ波も

電磁波ですね・・・

 

 

このセンテンスも一般で良く言われて

いて皆さんも聞いたことがあるのでは

ないでしょうか?

 

電磁波イコール身体に悪いもの

みたいな

 

確かに「紫外線の浴びすぎ」や

「X線の浴びすぎ」などは細胞を傷つけ

悪性腫瘍の原因を作る場合があると

思います。(免疫力次第ですが)

 

 

 

 

大切なのは、今回の内容でもあるように

 

 

「どのような反応を得たくて

 

どのような周波数帯の電磁波を

 

どれくらいの強さ

 

どれくらいの時間

 

生体(細胞)に刺激

 

与えてあげるか?」

 

 

 

ということだと思うのです。

 

 

 

 

例えば、交通事故でムチウチになって

リハビリで当てたりする

マイクロ波はわかりますか?

 

 

マイクロ波イコール電子レンジから

出ているマイクロ波と

同じ周波数帯なんですよね

 

 

 

 

 

 

電子レンジ

イコール電磁波

イコール危ない

みたいな表現も多くありますが

使い方、出力の出し方次第ということが

この例からもわかって頂けると

思います。

例えば光脱毛も出力が強すぎると

火傷しますよね。

 

 

 

ここまでの話で見えてきたかも

しれませんが、遠赤マットの使い方も、

大きく分けて

「温度を上げてガンガン汗をかく」

使い方と

「温度低めでじわっと温める」

使い方の2通りがあるということです。

 

 

 

次回は

お客様にどう使い分けすればいいか?

についてお話しします。