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「物販」について(施術も同じこと)③

北陸から東京に帰ってきました!

今回は、前回のここから

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まず考えられる「願望」というと

 

 

「お客様がご自宅で『結果』

が出るものを使って頂きたい」

 

「買って良かったと思って頂きたい」

 

 

これは「物販」だけではないですね。

 

エステのコースや

整骨院の自費のコースを

お伝えする時も同じ。

 

 

 

「施術する、お客様のお身体に触れる

のであれば『本当の結果』

出してあげたい」

 

 

そういう「願望」

 

 

多くの方はこの気持ちは

持っていらっしゃります。

 

 

問題は「どの程度」持っているか?

 

「本当の結果」の追及…

 

 

100点満点で10点の方でも

0じゃないから持ってる。

 

 

それで

「持ってます!」「持ってるからOK」

という方をたくさん見ています。

でもどうして物販が苦手なのか?

コースを勧めるのも苦手なのか?

 

 

 

 

前回の例えを使うのであれば極端な話

 

「医者が薬を処方する」

 

くらいの気持ちで物販をしよう

しているのか?ということ。

 

 

※ここでいう「物販」とは

「○○をすると痩せる、代謝が上がる」

「○○を使うとお肌が内側から変わる、

きれいになる」といった

「効果効能を謳う」系商品のことです。

 

物販にも色々あります。

後述するプラセボ系商品には当てはまりません。

芸能人の○○が使っているから欲しい!みたいな。

これはこれで素晴らしいこと。

ホルモンバランス良くなるし。

プラセボ系というよりはファッションとしての商品

伝えた方がわかりやすいかもですね。洋服みたいな。

 

 

 

 

 

 

 

 

ものすごく学ばれてなられたお医者様

だからこそ患者に向き合い責任持って

「治療」する。「処方」する。

 

薬の効果効能、副作用など全てが

分かっていないと処方できない。

 

トラブルがあると責任問題

 

薬剤師さんも同じ。

 

当たり前に学ばれているからこそ

責任持って処方できる。

「治したい」と。

 

 

私たちが

そんな人になりたい

と思えるかどうか?

 

 

結局、その「思い、願望」を持って

 

「学ぶ」

 

ことからなんです。

 

 

ハードルが高いと思われる方も

いらっしゃるかと思いますが、それが

 

「理想」

「100点満点に近づく」

 

 

 

「本当に痩せるのか?」

「お肌が改善されるのか?」

「毛が抜けるのか?」

 

 

メーカーさんが言ってるからとか

エビデンスが…

 

 

で本当に責任持てますか?

 

自分に効果出たからといってその

お客様に必ず効果出ると言えますか?

 

 

「結果結果」ってそれは一時的にむくみ

が取れただけじゃないんですか?

 

 

 

 

美容業界は

 

「プラセボ」

 

で成り立っている要素が強いので

こういうことは

蔓延

してしまっています。

 

 

プラセボ効果について

 

 

そこまで追求して

 

「学びたい変わりたい」

 

と思えるか?は、今のその人の考え方や

将来どうなりたいか?

という気持ちの強さ次第

ということになるかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

将来どうなりたいのか?

 

例えば5年後

どうなりたいのか?

 

 

その為に今何を努力

しているのか?

した方がいいのか?

 

 

 

「物販できるようになるために」

 

となると講習でそこに入り込んで

いかないといけなくなります。

 

 

 

日々講習していて感じるのは、

そこまで強く

「学びたい、変わりたい」

と思って下さるのはやっぱり

10人いても1人いるかどうか。

でも0では無いのでやり続けています。

 

 

講習を聞いた方の中でその後

いつか頭の片隅からその気持ちが

降りてくる時があれば…

という気持ちです。

 

私が永遠のゼロを見た時

みたいなきっかけが。

 

 

 

講習を受けた方からの質問の回答④~治療って~

 

10人に1人でも

すぐ実行してくれたら

どんどん世の中が良くなる

 

 

 

 

ここをお伝えして

気持ちが共有できた上でその方が

 

 

まずは何を学べばいいか?

 

何を考えるところから

始めたらいいか?

 

 

を伝えています。

 

 

次回はここからお伝えいたします。