全国のエステサロン様、整骨院、整体院様のための株式会社パルティール卸事業サイトです

パルティールpartir
0120-248-695

パルティールpartir
ホーム >> 生理学&物療講習の内容、質問について >> 帰納演繹的に考えること~痩身機器編~

帰納演繹的に考えること~痩身機器編~

前回の話の続き

 

 

まずは痩身機器の「帰納演繹

 

 

 

 

 

「このマシン結果スゴク出る」

「カンタンに痩せた!」

 

というサロンさんからの声を聞く

 

→マシンのスペックを調べる

 

→体感してみたいと思ったら

自ら体感する(する前にわかってしまう場合多し)

 

 

 

 

この後、

 

「そのマシンが生体に

どう影響を与えるのか」

 

を生理学や物療の原理原則

当てはめる。

 

 

→どの原理原則でその「結果」

が出ているのか?がわかる

 

 

→①の声と比較対照してみる。

 

→「適切な結果」か

「オーバートーク」かがわかる。

 

 

 

 

こんな行動を取っています。

 

 

 

騙されたくもないし、

騙したくもないので。

 

 

 

 

 

この①~③までを帰納的考え方

 

 

ですり合わせて

 

 

⑤~⑦を演繹的考え方

 

 

ここで痩身機器でありがちなのが

⑤~⑦むくみが取れたこと

痩せたと思っている方。

リンパに大量の脂肪が流れ込んでる

と思っている方。

パンプアップしているだけなのに

「ラインを作った」

「バストアップさせた」

と思っている方々…

 

 

 

いつも言う様に

様々な施術は悪いことではない。

循環は良くなっているし

これは身体にとっては良いこと。

 

でも

「オーバートーク」が入る。

 

 

売り上げのため

楽に説明したいから

メーカーがそう言っていたから…

エビデンスがあるから…

 

 

 

 

お客様は信じる。

でも2~3日も経てば

その施術で根本改善されていないと、

例えば「むくみやすい」原因が

解消されていないと、またむくんで

ほぼ元の身体に戻る…

 

それを見たお客様はどう思うか?

 

 

 

 

こういう話をしても

 

「私のマシンや施術を

全否定されている」

 

「井内むかつく」

 

 

と思うエステテシャン、

メーカー、ディーラーの方が

少なからずいらっしゃるので

もう少し具体的な話をします。

(決して全否定ではないのですけどね…)

 

一回のビフォーアフターについては

このブログに書いてますが今回は数回、

数か月通って痩せた方の話として。

 

一回の施術のビフォーアフターって

 

 

 

「このキャビやラジオ波を使っても

痩せないというんですか?」

 

 

「私のお客さんはちゃんと

痩せていってるんですけど!(怒)」

 

 

手技も同じ…

 

 

「私の筋膜リリースの技術は

すごいんです!即効痩せますよ!」

 

 

という方に。

 

 

 

 

講習だとその方と

会話のキャッチボールをします。

 

 

「痩せた方の詳細を一人一人

聞いていっていいですか?」

 

「何歳の方?施術を受ける前は

どんな不定愁訴をお持ちだったか?

性格はネガティブ?ポジティブ?

睡眠の量と質は?」

 

「どれくらいのペースで今まで何回

くらい施術を受けてきましたか?」

 

などなど。

 

 

こういう内容を聞くと

私はお会いしていない方ですが

どんなお客様か大体イメージが

付きます。

 

 

 

例えば、その方が

キャビを当てたことで

 

→振動で循環機能が高まり

(講習の内容で言うとクロネコヤマト、外側からの話)

→硬い部分が柔らかくなって

→日常生活での

身体の動きや姿勢が変わり

→代謝機能が整い

→痩せていったのかな

 

 

とそんな過程がイメージできます。

 

 

ラジオ波だと、当てたことで

→電磁波で温まり筋がほぐれ

→循環機能も整い

→姿勢改善にも繋がりますが

→流す部位に寄っては

「温かくて気持ちいい~」

と感じることで

→自律神経ホルモンバランスを整わせ

(講習の内側からの話)

→そこからの代謝機能正常化に繋がり

→痩せていったのかなという過程。

 

 

筋膜リリースなどの手技だと

→筋膜、骨格調整

→日常生活での循環改善、姿勢改善

→更にマシンよりも手技の方が

オキシトシンセロトニンなどの

分泌向上に繋げられることの効果

→自律神経ホルモンバランスを整わせ

(講習の内側からの話)

→そこからの代謝機能正常化に繋がり

→痩せていったのかなという過程。

 

 

 

 

そこにプラスして、

その方の性格なども影響。

会話や関係性からの力。

 

プラセボの話(ここ重要)

 

プラセボ効果について

 

 

 

 

ここにはキャビのオーバートーク話

「脂肪細胞の乳化」や

ラジオ波のオーバートーク話

「脂肪細胞が溶ける」

などのワードは一切登場しません。

 

 

登場させる方は

 

「結果が出た(痩せた)理由、過程」

 

を間違えている。

 

 

 

 

 

 

当社直営店を誇りに思うのは

スタッフが経験則の中で

こんなことを言っているから。

 

 

「遠赤マットは熱くすればいいってもの

じゃないんです。6段階あるけど○○さん

は1~2段階のレベルで入ってね~

その方が痩せるから!」

 

 

 

「ハイブリッドのパッドはお腹が

痩せたいからお腹に貼るという

だけではなく、背中のここに貼ってね~

その方が痩せるんだよ~

私もこれで痩せたの~」

 

 

 

私が現場にいたのはもう5年近く前

なので今は少しは変わっているかも

しれませんが当社直営店スタッフは

全員ハイブリッドとシュアラインを

自分で買って持ってる。

お家で使ってるので

自分のリアルな経験談から

世の中のいろんなEMSとは全く違う

貼り方流し方、

エステサロンで良くありがちな

「発汗重視」の遠赤マットの使い方

ではなく

「自律神経ホルモンバランス調整」

としての使い方を経験の中で

わかっている。

それをリアルに伝えている。

自分がそれで痩せたから。

とても素晴らしいこと。

 

 

どうしても役務(通いのエステ)だと

週1~2くらいが時間的にも経済的にも

限界な方が多い。

 

対して当社直営店は「物販」

週4でお家でハイブリッドシュアライン

をやればそれはそれは

こんなビフォーアフターも出てきます。

 

リアルビフォーアフターです。

20代の方が多いから

体質改善するのが早い

というのも加味してみて下さい。

40代だとこういう風にはいかない。

そういう話をすることも超大切。

 

 

https://www.partir-cb.com/before-after/index.php

 

 

お家にあるので戻っても

またやればいい。

お金がかからない。

若いからまたすぐに

ハイブリッドシュアラインがきっかけで

「代謝機能」が正常になって

日常生活で痩せる。

 

それが週1~2での通いエステだと

そして30代40代以上になってくると

どうしても無理が出てくるのは当然。

尚更「根本改善」を追及しないと

戻って当たり前。

 

お客様はお金をどぶに捨てるようなもの

になってしまいます。

 

直営店で私が講習することは

ほぼ無いですが(ある意味必要ない)

 

通いのエステがメインでやっている方、

自費で美容治療メニューをやっている

整骨院様には

この話の理解は絶対必要かと思います。

 

世の中あまりに頭とお尻を

引っ付け過ぎ。

そんな簡単に体質改善しないって!

 

昨日のブログにも書きましたが

ベテランの治療家の方でも

すぐ頭とお尻を引っ付けようとしていて

ビックリしました。

そしてショックでした。

 

この方は柔整プラス鍼灸師なのに…

 

 

 

※私が柔整鍼灸師を尊敬している理由はこちら

 

先日の博多での講習内容 ~続き③~

 

 

 

でも一晩考えて思いました。

対処的に今状態を変えたい患者様と

長年向き合ってきていると

それが当たり前になっているのだと。

また痛くなったら来ればいい

 

 

そしてその時はここをこうすれば

痛みは取れるから!という

 

「数学の公式」

 

 

公式を暗記しちゃえば

その過程に興味が無くなる方は多い

そういう考え。

 

また痛くなったら来ればいい…

売り上げになるしね…

これが私の考えが違うというだけの話。

 

人それぞれ。

自分が患者だったら「再発しない方法」

を聞きたいと思うけど。

そしてそれは公式の過程を知らないと

応用は効かないから答えられない。

 

 

エステも同じ。

「太らない身体にする

ハイブリッドの使い方」

を聞きたいと思うのか、

「今サイズダウン出来ればいい」

と思うのか。

両方わかっていて

お客様患者様のニーズに合わせるのが

ベストだと思うのですがね…

 

全国回ってエステも治療院も

そんな現状なので

逆にそこを追及すれば少しの努力で

他店他院との差別化は出来るはずです。

お客様患者様はどちらが幸せなのか?

ということ。

 

 

 

次回は「化粧品」

の帰納演繹ぶっこみします。