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自宅で出来る「ハイブリッド体調管理プログラム」

自宅にいる時間が長くなっている

皆様のために、ハイブリッドを

出来るだけ使って頂こうと、ここ最近は

マメに投稿しているこのブログですが

 

どこの筋肉にどう作用するか?

などの意味を書いている理由があります。

治療家の方が見てるからという理由以外に

 

頭(脳)で

「ここの筋肉に

作用しているんだ~」

と感じながら流すことで

より効果が高まるからという目的です。

 

治療、運動、ヨガ、ストレッチなどに

詳しい方はこの考え

ご存じかと思います。

 

 

世の中のEMSは安易に

「筋肉を鍛えて代謝を上げる」

的なものが多く

ハイブリッドも何も言われなければ

筋トレ系の貼り方で「お腹に貼って…」

みたいになりがち。

(もちろんそういう使い方もアリですが)

 

また整骨院などの治療院の電気治療器は

手技をしなくてもいいように

(手離れできるから)

「もみほぐし代わり」

に患部や硬結部位に流す…

残念な使い方…

 

 

このご時世

最近のSNSでもよく見かけるのが

「体温が1℃上がれば免疫力アップ…」

みたいな表現…

何度もこのブログで指摘していますが…

 

「遠赤マットに入ったり

岩盤浴に行ったり

EMSを流したりして

一時的に

例えば1℃体温が上がっても

しばらくすると残念ながら

元の体温に戻ります。

体温を調整している機能が

正常にならなければ…。

簡単に身体機能調整出来る

魔法のマシンが存在したら

それはノーベル賞もの。

コロナも広がっていない。

体温は簡単には上がりません!

なので体温調整機能を

どう改善していくか?を考えて

ハイブリッドやシュアラインで

本当の効果を出せる使い方を

お伝えしていっています」

 

考えてみればわかることですが

考えないと流されてしまう方も多い。

 

 

このブログは、ハイブリッドが

機能的に、電流的に

せっかく様々な使い方が出来るなら

そんな安易かつ残念な使い方ではなく

より根本改善に繋がるやり方、貼り方

をお伝えしたいと思って投稿しています。

 

先日、ある取引先の方に

「レシピ作りますよ」

とお伝えしたら

 

「痛い部位などは無い

健康な状態なのですが…」

 

と連絡を頂いたのが

今回のプログラムを作ろうと思った

きっかけです。

 

その時、たまたま依頼を受けて

レシピを作っていたのが

「四十肩が痛くて夜も寝られない人」

「ぎっくりが激痛で寝込んでいる人」

 

でした。

そうなってしまってからの

痛み改善

根本改善

をするより「ならない様にすること」

 

「そうなる前の予防貼り」

って本当に大事だな~

お伝えしていかないと…

と思っていたところでしたので。

 

何もせずぎっくりや四十肩になってしまい

あの激痛を感じてほしくない。

平均して35歳以上は誰もがリスクがあるので。

 

そしてハイブリッドを流す時間を

作りやすいこの時期ですし。

 

厳選した全身を流す11通りの

貼り方をこのレシピを見ながら

スムーズに流せるような

プログラムにしています。

 

おこがましいですが

ジムでトレーナーに付いてもらって

身体を動かすような

ストレッチするような

イメージで作成しました。

昨日、長岡の美容師木原さんがブログに

こんなことを書いてくれましたが

クイズ『髪の毛はどこから生えてるでしょうか⁉️』これに答えられる美容師さんは何人いるのか?またまた勉強になりました!ふ

この中の「外側」「内側」

共にアプローチできるプログラムになっています。

この「外側」「内側」

とは勝手な「井内の造語」です(笑)

講習で「外側ばっかりの施術じゃ良くならんよ!」が口癖で。

 

※私の尊敬する3人の治療家は

外側内側とかの発想はなく

さっさと治します。

それぞれその次元を超えています。

それを知ってるからこそ

私みたいな一般治療者は

こういう基本に沿ってやらないと…

という強い思いが湧き

こういう言葉を造りました。

 

 

このプログラムは

秘伝の貼り方の一部も載せているので

私の講習を過去に受けたことのある方

限定での配布になりますが

必要だと感じて頂けた方は

メールやLINEで連絡頂ければ

データーをお送り致します。

「どこの筋肉、経穴、反射点に

どう作用しているか?」

は見やすくするため載せていませんが

今後このブログでご紹介していきます。