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「代謝を上げる」って?

数年前のブログで散々書いていたし

一時期、講習でも毎回話していたのですが

やっぱり最近も聞かれることが多いので

改めて書かせて頂きます。

先日のBWJに行った取引ディーラー様からも

「こんなの謳っていましたよ~」

という連絡もあったので…

 

「たった15分で腹筋1万回分」

とか

EMSでも頻繁に見る広告で

「30分寝たままで9000回の腹筋運動」

「家庭用腹筋マシンの数十倍のパワーで~」

とかとか…

 

どこの会社も「売りたい」から

「ウチの方がいいよ~」

という宣伝トークを用意し

しのぎを削っています。

 

 

楽に痩せたい

楽に代謝を上げたい

楽に腹筋○○回やってくれるなら

代謝が上がって痩せるんじゃないか?

実際一回の体験で見た目が変わった!

「契約しよう!」OR「買おう!」

「通ってるけど(買ったけど)痩せないんだけど…」

 

 

こんな状態の方が多いのを見かねて

昔はじっとしていられなかった(笑)

 

世直ししようとまで思っていた。

「一回での効果って言っても

実際は一時的にむくみが取れただけじゃないか!」

とか言って。

 

今は「仕方が無いのかな?」と思っています。

お客様が望んでいるのならそれもアリ。

正しいことを主張しても仕方ない。

 

 

 

 

そういったことを前提に

ここでは難しいことは語りませんが

「代謝」

って細胞に酸素と栄養を運んで

エネルギーを生みだす活動のこと。

 

頑張って鍛えなくても

現在硬くなって循環が悪い筋肉を緩めて循環を良くしたり、

使えていない筋肉を起こしてあげることで

「代謝」活動は活発になります。

 

 

もちろん頑張って筋トレをして

筋細胞を増やすことでも

「代謝」は上がりますが

やり方によっては逆に硬くしてしまい

循環を悪くしてしまっている方も多い。

 

そうしたらせっかく頑張っているのに

プラスマイナスゼロとかマイナス

にまでなってしまっている人もいる。

 

だとしたらその方の

循環が悪い部位や使えていない筋肉

を見極めて

例えば緩めたり動かしてあげて

循環を改善し

身体全体の代謝活動を正常にしていくこと。

「内側」というと「深部から温める」「動かす」などを

想像する方が多いですがそれも一時的な場合が多いです。

 

だとしたら…ということですが

難しい内容に思われる方も多いので

私はその人の身体の状態に合わせた

「パッドの貼り位置」

をご提供しています。

 

安易に出来ない部分。

ここは「アナログ」なんです。

 

人の身体や考え方は十人十色です。

「どう内側からアプローチするか?」

 

深部を一時的に動かしたり温めても改善するのでしょうか?

 

ということ。

 

ハイブリッドに「経穴」や「反射点」

「頭蓋骨」レシピがある理由はここです。

 

 

 

 

(こういうトークで売ってる)

メーカーさんは「売りたい」から安易なんですよね…

「通ってるけど(買ったけど)痩せないんだけど…」

という方のことまで考えていないのかな?と感じます。

私が言うのもおこがましいのですが

「身体についての知識が浅すぎる」ということ。

 

腹部にEMSとか何かを流すのが悪い

と言ってる訳ではありません。

 

昨日も20代男性二人の

アキレス腱と肩関節の治療後

時間があったので久しぶりにこんなこともやっています。

 

 

腹部に流しています(笑)

 

これもその方の身体の状態を診てやっています。

そして立位でやります。

 

丹田に力を入れやすくなるし腹横筋の再教育も考えています。

丹田の対極パッドはPSISです。

レベル11~12まで上げてるので腰部に貼ると痛めます。

前後左右で挟み込んでいるので

深部までしっかり動かせます。

デカパッド使用だと特に表面が全く痛くないです。

奥がグニュグニュ動いています。数分で汗だく。

 

ただよっぽどのリクエストが無い限り

最初のレシピには載せません。

 

こんなことよりもやった方がいい部位が

たくさんある方が多いからです。

 

もっと大切なことはいっぱいあるのです。

 

外側からだけではなく

内側からのアプローチもすごく大切です。

 

ハイブリッドのメソッドの半分が

「内側への作用」

簡単に言うと

「脳、神経への作用」を考えているものです。

つまり筋肉へのアプローチは

「外側からの作用」ですね。

 

これはハイブリッドでなく

シュアラインですが参考までに。

 

シュアラインαについて(内側からのアプローチ)

 

あと昔のブログですがこういうのも載せておきます。

 

「カンタンに脂肪は燃えません」の話

 

 

個別レシピでの治療効果について

日々ハイブリッド個別レシピを

作成させて頂いております。

 

あるお店の店長さんとのやり取りなんですが

その方のお父様のレシピを作ってやり取りしていて

先日こういったお声を頂きました。

 

 

このお父様は頸椎部の狭窄症で

20年前から痺れがあるとのことで

一度にレシピを作るのでなく

その日の流した状況を聞いて

次の日のレシピを作るという

やり取りをしています。

 

「そこまでやってくれるんですか?」

と言われるかもしれませんが

このお店、この店長さんは

アイラッシュのお店にも関わらず

ハイブリッドをたくさんのお客様に

お薦めしてくださり

当社美顔器セルキュアも含めると

合計で 数十台 も販売してくださっています。

「そこまでやらせてもらえませんか?」

と思えるようなお店、店長さんなんです。

 

 

まるで遠隔治療をしている感覚で

やらせて頂いております。

 

 

こうやって店長さんからマメに連絡を頂いております。

こちらもどんどんやる気になります。

 

 

ここで送った「メカニズム」はこちら

 

 

このブログで頻繁に出てくる

「内側」施術

講習では話させて頂いていますが

お父様に理解して頂くのに

出来るだけ簡単に…と思い

即興ですが作成致しました。

 

昨日もある理学療法を専門にしている

大学教授と話していて

(井内さんの言う)外側からしか診ていないPTばかりだ」

と嘆いていらっしゃいました。

 

「ハイブリッドを研究材料にしたい」

「たくさんの電気治療機を見てきているが

こんなマシン見たことない」

とまで言って頂けてとても嬉しかったです。

 

「思い」を共有できる方や

その周りにいらっしゃる大切な方の為に

これからもどんどんレシピを

作りますのでご依頼ください!

個別レシピ製作のための問診票

インスタに動画ばかり載せていて

2か月ほったらかしになってすみません!

一つのことにずっと集中してしまう傾向がある

アスペルガー井内です…

今回のはインスタに載せるのが

難しい内容でしたので

こちらに書かせて頂きます!

 

コロナ渦の中、昨年までほどでは無いですが

7月から出張に行かせて頂いております。

ここ最近講習をさせて頂いた店舗様の中でも

ハイブリッドをお客様に自宅ケア商品

としてお薦めしてくださる店舗様が増え

大変嬉しい限りです。

 

正規取引先でご購入してくださったお客様には

ご依頼を頂けば購入されるお客様の

「個別レシピ」

を作成しています。

 

ただ腹筋に貼って鍛えましょう、痩せましょう

のマシンでは無いので。

※もちろんそういう使い方もできますが。

 

 

そんなハイブリッドの

「ソフト面」

に大変共感してくださったお店の方のために

以前から問診票はありましたが

「お客様に書き込んで頂いた後に

私にレシピを依頼しやすい様に…」

という思いが湧いてきて

新たに作成してみました。

 

 

ご希望の方はPDFをお送りいたします。

 

ご依頼ください!

 

 

 

Hybridのインスタ始めてみました

ずっと作ろうと思っていたのですが

本日ハイブリッドのインスタを作成致しました。

このブログに動画が重くて載せられなかったので

今後はインスタともリンクさせて

どんどん動画も掲載させていきます。

 

 

 

施術時ハイブリッド通電(背側との組み合わせ)121

前々回お伝えした

「ランジやりながら貼りの

施術時背側との組み合わせ」

について書きます。

こんな施術の時に使える貼り方です。

 

121

 

腹側(乳首横)の経穴ポイントは

お伝えしましたが

背側の位置は

肩甲骨下角部

 

 

腹側、背側でハイブリッド挟み込み貼りで

内転筋NL反射点をダブルで刺激するレシピです。

このポイントは円回内筋の反射点でもあるので

腕、肘も軽くなったりします。

 

 

野球肘、テニス肘、ゴルフ肘…

などなどの怪我予防としても効果的

かと思います。

全く離れた内転筋と円回内筋

相互に作用する便利なポイント。

私の投球練習トレーニング(笑)

にも重宝している貼り位置です。

 

自分で貼れる方はランジの自動運動時

にも是非流してみて下さい!

ランジやりながら…貼り(内転筋、四頭筋)120

前回お伝えした

内転筋と四頭筋との組み合わせ貼り

をお伝えします。

ランジやっていると

運動不足な私は20回くらいで

太ももが「プルプル」きます(笑)

そしてその後、筋肉痛になります。

 

 

それがハイブリッドを流しながら

この貼り方でランジすると

「プルプル」が来るまでの回数が確実に伸びます。

筋肉痛も相当緩和される

のを感じて頂けるかと思います!

 

120

ご覧になって問い合わせを頂き

個別にデーターをお送りした方は

ご存じかと思いますが

「ステイホームハイブリッドプログラム」

の中に載せている③のプログラムです!

 

「ステイホームハイブリッド体調管理プログラム」④ 116

 

③と違うのは「クロス」にしている所。

 

 

そしてもう一つ

デカパッドを使ったこの貼り位置

120-1

デカパッド使用で収縮具合がソフトになり

横隔膜をより気持ちよくほぐす

ことを考えての貼り位置です。

また詳細はお伝えしますが

面積が広いので広背筋や菱形筋の反射点にも

ハイブリッド波が入り込んでいく

という効果も狙っています。

 

色々な相違点はありますが

今回のランジ貼りにはどちらがいいか?

という質問に対しては

「好きな体感の方で!」

という答えにしておきます!

 

何度も検証してみて

私自身はどちらもとても良い反応が出て

甲乙つけがたいですが

皆さんも流してみた後の

筋肉痛の無くなり具合

ランジ回数の増加具合などを

報告頂ければ嬉しいです!

 

 

全身ボディースーツを着てEMSを流す

といったやり方のものも存在しますが

刺激を入れすぎだと思っています。

メリットもあるけどデメリットもある

かと思うのです。

 

とはいえ今回は内転筋と四頭筋の反射点に

同時にハイブリッド波を入れていますが

内転筋だけの位置に入れた方がいい

場合や人もいるかと思うのです。

出来るだけ「数学の公式」化はしたくないのですが

検証した限りデメリットは無いと思っています。

 

私自身や私の施術した方には

好反応を頂けていますが

まだまだ症例は少なく

皆様からの良い報告も悪い報告も頂ければ

更にこのレシピを進化させていけるので

ご協力お願いいたします!

 

まずは是非、お試しください!

 

ランジやりながら…貼り(内転筋)119

博多の柔整師兼トレーナーの林さんから

運動不足&内股&偏平足の私に教えてくれた

「簡単ランジ」

 

前足を台の上に置いてやるやり方。

 

ステップランジという名前みたいですね!

 

四頭筋だけでなく

ハム、腸腰筋、内転筋があたりが再教育

されていくのを実感でき

最近マエケン体操とセットではまっています。

今回からハイブリッドで腹側だけで簡単に貼れる

お薦めの貼り位置をいくつかご紹介します。

 

まずは内転筋!

女性で脚痩せしたい!O脚X脚改善したい!

という方にもお薦めです!

119

乳首の横に貼ると考えてください。

どうして内転筋なのにこの位置?

と思われるかもしれませんが

この位置は経穴で言うと

「天池(てんち)天渓(てんけい)」の位置。

内転筋のNL反射点。

NL反射点とは簡単に言うと

そのポイントに刺激を入れることで

脳から「内転筋の循環を改善させる」

指令がいく…そんなポイントです。

経穴、経絡の考えとリンクしています。

 

 

 

以前はこのブログでもハイブリッドを

内転筋モーターポイントに貼って

流す貼り方をお伝えしていましたが

ハイブリッド波は

再教育に長けている特殊電流

なのでもちろんそれも効果的なのですが

NL反射貼りと比べてみると

こちらの方が脳を経由する分

あらゆる方に効果が高い

と自ら施術をしていても感じます。

 

以前お伝えしたようにハイブリッド波

経穴反射点に絶妙なエネルギーの入り方

をしてくれるので。

 

そもそもランジしながら内転筋に流すのは

コードが絡まるし(笑)

筋トレ的な収縮弛緩はEMSじゃなく

自動運動の方が良いですし。

 

施術者がお使いになるなら

こんな施術時に使われると良いかと思います。

1台4枚パッドをフルに使うなら

背側との組み合わせもありますし

以前ご紹介した四頭筋との組み合わせもあるので

次回ご紹介いたします!

筋肉痛時のハイブリッド貼り位置(四頭筋) 106

 

 

 

マエケン体操やりながら…貼り 118

野球好きとしては来週からの

NPB開幕が本当に楽しみです!

年末から続けている投球練習は

コロナの影響で壁当て出来る場所が

封鎖されているので近所の公園で

タオル投げをしています(笑)

まだまだ肩甲骨の可動が悪いので

最近マエケン体操を取り入れました。

自宅でもハイブリッドを流しながらやっています。

 

ステイホームハイブリッドプログラムにも

近い貼り位置が載っていますが

この貼り方で流しながらやっています。

118

 

私みたいに肩甲骨周辺が固い方や

背中痛のある方にも超お勧めです。

今回も自宅で簡単に出来る様に

腹側だけのチョイスにしましたが

より効果を出すには

背側の貼り位置もあるので

またご紹介します。

 

「どうして肩甲骨なのにこの位置か?」

というと

ピンクの通常パッドの位置は

肩甲下筋の神経リンパ反射点を狙っています。

 

肩甲骨を動かすのに重要な筋肉。

 

 

またこのパッドの位置は

大円筋、小円筋、三角筋

などの反射点でもあるので

ハイブリッド波で刺激を入れてあげると

すぐに上半身、肩関節周辺が

軽くなっていくのが

実感できるかと思います。

 

そして青いデカパッドの位置は

前鋸筋と菱形筋

そして棘下筋までまとめて狙っています

 

 

Q)どうしてデカパッドなのか?

A)一台で効率よくこれらの反射点に

ハイブリッドエネルギーを注入したかったからです。

2台使えるならもっと効果的な貼り方もありますが

マエケン体操しながらということで

ハイブリッドのコードが絡むのを

防止したいので一台4パッドで効率的に多くの

反射点を刺激するためにデカパッドを2枚入れました。

 

通常パッドを使うとしたらこんな貼り位置。

これだと一見、前鋸筋の反射点にエネルギーが

入りにくい様に見えますが

流した感じはとても良く、これもお薦めです。

 

118-1

 

Q)どうして久々のクロス貼りなのか?

A)クロスにすることでパッド間の距離が少し離れ

エネルギーが深く入り込み

更に体感がよりマイルドになります。

クロスにしなくても効果はあります。

例えば右利きで左があまり使えていなくて

左により多くのエネルギーを入れたいとか

右背中が痛いとか

左右で出力レベルを調整して

治療的に使いたいならクロスにしません。

今回は痛みが無い方の

「トレーニングやストレッチ」

という前提でクロスにしました。

ホメオスタシスについて⑤~ハードルの低い方法例~

前回のブログの続きです!

「わかっているけど出来ない」

人が多いというのと

様々な情報が蔓延しているので

ここでわざわざ書く必要が無い

という理由で

運動、食管理以外の

「ハードルの低い方法例」

を箇条書きにしてみます。

 

大切なのは

伝えたい方(患者様など)の

性格やライフスタイルに合わせて

この内容とそのメカニズムを

腑に落ちる様にどう話すか?

ではあります。

この箇条書きが

「数学の公式」にならない様に。

 

私の中では「料理」のイメージです。

 

味の好みは千差万別。

例えば人に寄っては

アレルギーになる食材もある。

そうなるとその食材を省いて

「おいしい」と思ってもらえる

料理をどう作るか?になります。

 

治療も料理と同じで

その方を識らない

と作れませんよね。

レシピ(献立)ですね!

 

 

 

ハードルの低い方法例

①日光を浴びる

②深呼吸をする

③笑う(大声を出す)

④気持ちいい温度のお風呂に入る

⑤自分が良い香りだな~と思う

アロマや香水を身につける

 

それぞれ身体にどう作用するか?

というメカニズムまで知ると

様々な方に応用が効くと思い

講習でもお伝えしてきています。

 

免疫のバランスを整える方法は実は日常生活の中にあふれていました✨

ただ数学の公式的に見ると

「こんなの知ってるよ~」

「当たり前のことじゃ~ん」

という方はいらっしゃいますが

メカニズムを知らないからこそ

わかっていても出来ていない

軽視している方も多い

気がします。

逆にこの当たり前のことが出来ていないのに

免疫を上げる○○を買ったんだよね~

でも風邪ひいちゃった~

ぎっくりになっちゃった~

という方、結構います(笑)

 

免疫を上げる○○だけやる

ってことは先ほどの「料理」で例えたら

「タンパク質だけ摂る」みたいなもの。

栄養バランスを考えて…というのと同様

上記の箇条書きも「日光浴びてんだけど…」

ではなく不足しているモノをストレスなく

どう組み合わせるか?だと思うのです。

日光浴びながら

良い香りの空間の中で

深呼吸が出来て

心から笑える環境

をいかに自然に作ることが出来るか?

 

と考えたら、自分も含めてですが

結構バランス悪いと思うのです。

出来ているようで出来ていない。

 

 

あと、人に寄っては少しハードルが

高くなるかもしれませんが

⑥ポジティブなことを考える、声に出す

⑦服装を変える髪型を変える

⑧瞑想

⑨お題目をあげる

⑩生活にメリハリをつける

 

あとこんなのも入れておきます。

実際自分も経験しているので

禁煙していて体調が優れない方に

このアドバイスをしたことが何度かあります。

⑪我慢して禁煙しない(笑)

 

 

一時期

「人は誰もが何かの依存症」

というタイトルで

ドーパミンからセロトニンアドレナリン

に繋げていく講習をやっていましたが

何かの依存症を改善することでの

その人にとってのメリットとデメリット

を考えることが大切だと思っています。

何かの依存症を止めたことで

犯罪に繋がるような別の依存症

になってしまうケースって

結構あると思うのです。

最近はこんな記事が気になりました。

 

https://toyokeizai.net/articles/-/349677

 

 

 

例えば、一般的に

「タバコが身体に悪い」

ということは知られていますが

「タバコを止めることでの

その人にとってのデメリット」

まで向き合っている方は

非常に少ない様に思います。

 

「数学の公式」的な一般論の主張ではなく

目の前にいる方に

どう向き合うかだと思っています。

 

仕事柄ここ数年柔整師、鍼灸師といった

医者ではない治療家の方に

お会いする機会が多いですが

かなりの確率で

こういった脳や内分泌のことを知らない

知っていても「教科書」的なインプットで

応用利かず、患者様の治療に

活かせられていない方が多いと感じます。

 

講習を受けた方でも

満足に活かせられていないように見えるので

こういう講習やらなくていいのかも?

と逆に反省しているくらいなのです。

 

このブログでも結構書いている

「内側」の話です。

 

講習では依存症の話から

認知症予防の話に繋げています。

自分の両親や祖父母の

「認知症予防」

で考えたら、性格やライフスタイルに

合わせたレシピを組みます。

 

例えばゲートボールや麻雀をやることが

どれだけこの3つの

脳内ホルモンの分泌促進

になるかがわかっていれば

大切な方への誘導の仕方も

変わってきますよね。

 

講習では交通事故の話にも

繋げていますがここでは割愛します。

 

大体、最後はこんな形で終わっています。

 

過去の講習の内容で長くなってしまいましたが

 

ちょっと番外編になりますが最後にもう少し

⑫食べたいものを食べる

⑬パートナーとのスキンシップ

「帰って奥さんとエッチして下さい!」

というアドバイス…

即効性あります(笑)

 

こういったことが

日常生活で簡単に出来る方法

 

ハイブリッドは素晴らしいマシンですが

だからこそ大切なのは

こういうことだと思うのです。

ホメオスタシス整うので。

 

今後なかなか出張にも行けないので

①~⑬全てのメカニズムを書こうと思いましたが

長くなったのでまた個別に

聞いてきて頂ければと思います!

 

 

ホメオスタシスについて④~ある柔整師さんからの質問の回答~

仲良しの岐阜の柔整師さんから来た

LINEでの質問の回答

について共有致します。

 

こんなやり取り

 

 

 

この方は変なプライドが無く

とても前向きな方なので

私が協力できることは

何でもしたいと思い

ハイブリッド導入前から

ずっとやり取りしています。

 

全国で講習してきましたが

「外側」しか診ない

柔整師さんは非常に多い。

このぎっくりに関しても

「内臓不調」まで診れていない。

筋、筋膜、骨格、神経までは診れても。

 

ただこれはこの方が言っている様な

「食」について勉強しましょう

という話でも無いのです。

もちろん学ぶに越したことはないですが

それで多くの方のぎっくりを改善できますか?

と聞きたい。

改善して再発しない身体になるまで

その方の「食」管理に寄り添えますか?

 

「食」のアドバイスや管理…

これはエステ業界で流行っていますよね。

別にそれが合ってる間違ってる

ということを言いたいのではなく

そのアドバイスしたとしても…

ちゃんと実行し続けられる方が

どれくらいいますか?と思うのです。

 

性格的にも経済的にも…

 

出来る方を基準に考えるか

出来ない方を基準に考えるか

 

「食管理」が出来ないから

「ぎっくりが慢性化してる」

のでは?と診ると

私なら出来ない方を基準に考えます。

 

食に対して節制できない

(アルコールや喫煙も同じ)

ならどうすれば良いのか?

どうすればホメオスタシスを

整えて体調管理

(この場合ならぎっくりにならない様に)

出来るのか?と。

 

ここでも「ホメオスタシス」なのです。

 

外側からしか診ていないと

この発想にならないのかもしれません。

この岐阜の柔整師さんは

ハイブリッドで頭蓋骨調整治療もやっています。

頭蓋骨調整で周辺の経穴を刺激し

脳脊髄液循環も促すことで

全体が調整されます。

 

だとしたら

そのぎっくりの患者さんの

性格やライフスタイルまで診て

「食をコントロール」

出来なさそうな方なら

私ならこんな話をするかと思います。

 

「今回のぎっくりは○○さんの食生活が原因で

引き起こされてるかと思います。

今から施術で痛みを取りますが

今の生活を続けているとまたぶり返す

ということは頭に入れておいてください。

とはいえこのご時世、特に今は自粛だらけで

なかなか食やアルコールなどまで節制するのも

難しかったりするかと思います。

食生活が原因の大きな要因ということは

頭には入れておいて欲しいですが

出来ない時はその分代わりになる方法を

いくつかお伝えしますね。

○○さんにとって「ハードルが低い方法」で

自分の身体をケアされてみて下さい。

『日光を浴びる』とか

お金の掛からない方法も

いくつもアドバイスできます。

ぎっくりと関係ない様に思えるかもしれませんが

当院の頭蓋骨調整も予防に効果的です。」

 

 

「患者を識る」

ということ。以前こんなブログを書いていました。

この天野先生は医者にも関わらず

30分問診される先生みたいです。

 

「プロフェッショナル 仕事の流儀」

患者を識って治療するなら

治療者側は

「ハードルの低い方法」

をたくさん知っておいた方が

良いと思っています。

 

 

たくさん知っておかないと

「日光浴びてるんですが…」

と言われた時に

「じゃあ何が原因か?」

「どうすれば

日常生活でケアできるのか?」

の答えが見つからない。

 

更に言えば

ハードルが低い方法

と言っても人に寄っては

ハードルが高かったりする。

 

 

例えば、運動、ヨガ…

さっきの「食事管理」と同様

「わかってるけど出来ない」

という方も多くないでしょうか?

 

長くなったので次回ブログで

「ハードルの低い方法例」

箇条書きしてみます。