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「ステイホームハイブリッド体調管理プログラム」⑤ 117

自宅で出来る

「ハイブリッド体調管理プログラム」

⑤の貼り位置はここ

テーマ

「足が疲れない様に&姿勢改善」

117

 

116番のパッドを3~4㎝

下にずらしただけです。

 

 

ご自宅で簡単に…ということで

パッドを貼る行程が④から

スムーズに貼れるようにしています。

 

 

L2L3間 経穴で言うと

「腎癒」

を狙っています。

 

ここは脊柱起立筋と前脛骨筋の反射点

簡単にイメージ湧きやすいように

「足が疲れない様に」

「姿勢改善」

 

という言葉を選びましたが

前脛骨筋は

「足首を持ち上げる筋肉」

すねの部分です。

 

歩きすぎたり走ったりすると

すねの部分が固くなって

足首が持ち上がらなかったりしますよね?

 

前脛骨筋が機能不全になっています。

 

そんな時に流すのも効果的ですが

今回のプログラムは

「健康な時に流すメソッド」

 

外出できずに運動不足になりがちなこの時期

5分でも流しておくと

前脛骨筋への血流も正常になり

運動不足で歩いたら足首が上がらない

という状態を回避してくれます。

 

また脊柱起立筋は

身体の屋台骨になる筋肉群

猫背やストレートネック

改善や予防にも繋がるので

これもまた一石何鳥かの貼り位置ですね!

 

 

 

「ステイホームハイブリッド体調管理プログラム」④ 116

ご好評頂いております

自宅で簡単に出来る

「ステイホームハイブリッド

体調管理プログラム」

 

今回は11個のプログラムの中から

「どうしてそこに貼るのか?」

の詳細をお伝えしたいと

思っています。

 

 

プログラムの中の①~③は

上半身の腹側(表側)に

パッドを貼る形ですが

④~は背側(裏側)にも

パッドを貼るやり方にしています。

「全て表側で…」となると

逆に貼りにくい位置、例えば

効果を出すためにこんな部位にも

貼らないといけなくなり

毛があると毛が邪魔して

きれいに電気は通電しないので…

私は毛が邪魔しない

という方は言ってください。

個別メソッド作ります。

 

背側でもこの辺りなら

手が届きやすいかと。

 

なのでプログラムには

こんな貼り方を載せました。

これは4番目のプログラム

「ぎっくり予防、ふくらはぎの攣り防止」

というテーマで。

 

116

 

レシピには良く載せているので

私に依頼くださった方でこの貼り位置を

流したことのある方はいらっしゃるかと

思います。

 

ぎっくりって痛いですよね…

 

胃や肝臓などの内臓の負担過多

から引き起こされる場合が多いのに

つまり「内側から」なのに

一部の治療家以外、そこを診ない…

「外側から」ばかり…

仮に治ったとしても、その治療は

一時的に痛みを止めてる間の

自然治癒であって

原因がわかっていないとまたぶり返します。

治療院に行っていても

ぎっくりが再発してしまう理由です。

このパッドの部位を

治療家の方に説明するとしたら

背側はT12とL1の間

経穴でいうと

「胃兪」

を狙っています。

腸腰筋の神経リンパ反射点です。

肘と肘を結んだ位置がパッドの真ん中

に来るように貼ってください。

そんなに神経質にならなくても構いません。

また一つ上のT11.12にもパッドが被り

ハイブリッド波が入り込んでいくので

この位置は

「脾兪」

腓腹筋、ヒラメ筋。後脛骨筋

といったふくらはぎを構成する筋肉

の反射点でもあるのでテーマには

「ふくらはぎ攣り防止」と書きましたが

ふくらはぎの筋肉正常化という目線で見ると

111.112.114.115番の足底アーチ貼り

にも繋がる貼り位置になります。

2台ハイブリッドをお持ちの方は

同時使用することで相乗効果も図れます。

更に「脾兪」の内側は

腰方形筋

の反射点でもあるので

「腰痛」

自体の予防になります。

腰痛持ちの方は

気持ち1~2センチ上にパッドを貼ると

良いかと思います。

 

業務用の高額なもの含め

色々な電気治療器で試していますが

こういう筋肉以外の部位

経穴や反射点にも流しながら

思うのは、手前味噌ですが

やっぱり

ハイブリッドが一番

 

 

~プログラム全ての推奨モード~

ハイブリッドモード

 

強さ

レベル6前後

時間

5~10分

 

 

 

自宅で出来る「ハイブリッド体調管理プログラム」

自宅にいる時間が長くなっている

皆様のために、ハイブリッドを

出来るだけ使って頂こうと、ここ最近は

マメに投稿しているこのブログですが

 

どこの筋肉にどう作用するか?

などの意味を書いている理由があります。

治療家の方が見てるからという理由以外に

 

頭(脳)で

「ここの筋肉に

作用しているんだ~」

と感じながら流すことで

より効果が高まるからという目的です。

 

治療、運動、ヨガ、ストレッチなどに

詳しい方はこの考え

ご存じかと思います。

 

 

世の中のEMSは安易に

「筋肉を鍛えて代謝を上げる」

的なものが多く

ハイブリッドも何も言われなければ

筋トレ系の貼り方で「お腹に貼って…」

みたいになりがち。

(もちろんそういう使い方もアリですが)

 

また整骨院などの治療院の電気治療器は

手技をしなくてもいいように

(手離れできるから)

「もみほぐし代わり」

に患部や硬結部位に流す…

残念な使い方…

 

 

このご時世

最近のSNSでもよく見かけるのが

「体温が1℃上がれば免疫力アップ…」

みたいな表現…

何度もこのブログで指摘していますが…

 

「遠赤マットに入ったり

岩盤浴に行ったり

EMSを流したりして

一時的に

例えば1℃体温が上がっても

しばらくすると残念ながら

元の体温に戻ります。

体温を調整している機能が

正常にならなければ…。

簡単に身体機能調整出来る

魔法のマシンが存在したら

それはノーベル賞もの。

コロナも広がっていない。

体温は簡単には上がりません!

なので体温調整機能を

どう改善していくか?を考えて

ハイブリッドやシュアラインで

本当の効果を出せる使い方を

お伝えしていっています」

 

考えてみればわかることですが

考えないと流されてしまう方も多い。

 

 

このブログは、ハイブリッドが

機能的に、電流的に

せっかく様々な使い方が出来るなら

そんな安易かつ残念な使い方ではなく

より根本改善に繋がるやり方、貼り方

をお伝えしたいと思って投稿しています。

 

先日、ある取引先の方に

「レシピ作りますよ」

とお伝えしたら

 

「痛い部位などは無い

健康な状態なのですが…」

 

と連絡を頂いたのが

今回のプログラムを作ろうと思った

きっかけです。

 

その時、たまたま依頼を受けて

レシピを作っていたのが

「四十肩が痛くて夜も寝られない人」

「ぎっくりが激痛で寝込んでいる人」

 

でした。

そうなってしまってからの

痛み改善

根本改善

をするより「ならない様にすること」

 

「そうなる前の予防貼り」

って本当に大事だな~

お伝えしていかないと…

と思っていたところでしたので。

 

何もせずぎっくりや四十肩になってしまい

あの激痛を感じてほしくない。

平均して35歳以上は誰もがリスクがあるので。

 

そしてハイブリッドを流す時間を

作りやすいこの時期ですし。

 

厳選した全身を流す11通りの

貼り方をこのレシピを見ながら

スムーズに流せるような

プログラムにしています。

 

おこがましいですが

ジムでトレーナーに付いてもらって

身体を動かすような

ストレッチするような

イメージで作成しました。

昨日、長岡の美容師木原さんがブログに

こんなことを書いてくれましたが

クイズ『髪の毛はどこから生えてるでしょうか⁉️』これに答えられる美容師さんは何人いるのか?またまた勉強になりました!ふ

この中の「外側」「内側」

共にアプローチできるプログラムになっています。

この「外側」「内側」

とは勝手な「井内の造語」です(笑)

講習で「外側ばっかりの施術じゃ良くならんよ!」が口癖で。

 

※私の尊敬する3人の治療家は

外側内側とかの発想はなく

さっさと治します。

それぞれその次元を超えています。

それを知ってるからこそ

私みたいな一般治療者は

こういう基本に沿ってやらないと…

という強い思いが湧き

こういう言葉を造りました。

 

 

このプログラムは

秘伝の貼り方の一部も載せているので

私の講習を過去に受けたことのある方

限定での配布になりますが

必要だと感じて頂けた方は

メールやLINEで連絡頂ければ

データーをお送り致します。

「どこの筋肉、経穴、反射点に

どう作用しているか?」

は見やすくするため載せていませんが

今後このブログでご紹介していきます。

 

ご自宅で出来る足底アーチ貼り(横アーチ)115

内側→外側ときて最後は

横アーチ

 

鍼灸の鍼刺激の効果に類似した

ハイブリッド波ならではの

経穴刺激もここに加えて

ご紹介いたします。

この経穴をご存じですか?

足つぼマッサージで

とても効果を発揮するツボ

 

名前の通り

生きていく上で

大事なエネルギーが

泉の様に 

湧き出るツボなのです!

 

コロナで先行きが見えない現在…

足底アーチの筋肉、骨への作用に

プラスして

この経穴にもハイブリッド波

を注入して

内からの自己エネルギーを

湧きだして頂きたいと思っています。

 

 

心が落ち着かない時

イライラする時

元気が無い時

だるい時…

 

冷えにも効果的ですし

当然免疫バランスも整います。

三陰交や解谿といった経穴

と結んだ貼り方も良いですが

ご自宅で簡単に…

というテーマなのでそのまま

足三里で貼り替えていきましょう!

115

足裏に貼るのでも構いませんが

刺激を強く感じる方が多いです。

流す身体の部位で同じレベルでも

刺激が全く違うのは、部位で

「神経の感じ方」が違うから。

 

 

 

ハイブリッド波は深部に

エネルギーを届けてくれるので

「湧泉」には足の甲から

アプローチしています。

 

刺激が大丈夫であれば

足裏からで!

 

推奨モード)

ハイブリッドモード

レベル

限界まで上げて2個下げる

目安時間)

10分

(長くても可)

ご自宅で出来る足底アーチ貼り(外側アーチ)114

今日は外側アーチ貼りです。

 

先日の111番112番は内側アーチ

後脛骨筋と舟状骨

へのアプローチでしたが

今回はこの骨

 

そしてその周囲の筋肉、腱

腱は収縮弛緩しないので

ハイブリッド波で周囲筋を動かし

足底の状態を整える貼り方です。

114

足三里に貼るのは同じなので

111.112番の後にそのまま流して

頂いたら面倒でなく

効率的かと思います。

使わなくなりがちな足の指を動かす

伸筋、屈筋群にハイブリッド波が

入っていくのでレベルを上げると

足の指がぐいぐい動きます。

これが「足の指の再教育」

 

内側アーチ貼りと共に

流して頂くと必要性

わかって頂けるかと思います。

足底、足首の状態が悪くて

骨盤から上がずれてるのに

いくら調整しても戻りますよね…

前回の後脛骨筋と共に

重要なのはこの 腓骨筋

 

 

 

足首を伸ばしたり反らしたりする筋肉

足首固い方は腓骨筋が使えていません。

ハイブリッドでしっかりケアしましょう!

 

推奨モード)

ハイブリッドモード

レベル

限界まで上げて1個下げる

(攣らない程度に)

時間目安

10分

(長くても可)

自宅で簡単 首、背中ケア 113

110番の貼り方が好評で全国から

お喜びの声を頂いております。

「身体が辛いから整体に行こうと

思ったけどやっていなくて…」

「外出怖いので…」

「自宅での楽しみが増えた~」

 

などなど。

 

その中で

「井内さん、背中だけじゃなく

首もポカポカして

サイコーなんですよ~

これ一体

どういうことなんですか?

すごいんですけど~」

 

という声がありました。

 

 

もしかして?と思い

パッドの位置を聞いたら

ここ!

113

 

110番との違いわかりますか?

110

胸のパッドの位置です。

少し上になっています。

ここは以前108番で

ご紹介した位置の一つ

 

肩、背中、首のコリでお悩みの方に 108

肩甲挙筋

の神経リンパ反射点に

ハイブリッド波が

エネルギーを注入しています!

 

 

なので首の奥の方が

ポカポカしてくるんです!

ストレスなどで

首のコリや首痛でお悩みの方は

多いと思います。

 

頭痛持ちの方も首が原因の方が多く

まずこれをやってみると

すぐ改善してしまう方も多いです。

 

一流の治療家はみんなやってる

「首の治療は首を触らない」

の考えにも沿っています。

 

 

デカパッド(セルパッドプラス)で

図の様に流すのも良いですが

こんな組み合わせ(ハイブリッド)も

OK。よりピンポイントで

エネルギー注入されるので

首がお辛い方はこちらがお薦めです。

113-1

 

110番を10分流した後

113番にパッドを貼り替えやすいので

本でも読みながらリラックスして

流してみて下さい!

 

もちろん首だけでなく

ろっ骨の位置の

ハイブリッド波エネルギー注入

でこの筋たちのことも

正常化してくれます!

 

免疫バランス改善にも

こういったケアは

必要なことですね!

 

 

推奨モード)

ハイブリッドモード

レベル4~6

 

時間10分で充分

 

だるくならなければ

長く流してもOK

「左は大丈夫なんだけど

右の首が…」

という方は胸のパッドを

右寄りに貼ると更に効果的

 

ご自宅で出来る足底アーチ貼り(応用編)112

昨日ご紹介した足底アーチ貼り

応用編をお伝えいたします。

昨日の111番はこの貼り位置でしたが

後脛骨筋をしっかり動かして

足の裏の筋肉や

足の指を動かす筋肉、神経を

再教育(寝てるのを起こす)

することを考えたらこの貼り位置

112

上のパッドをただ

内側に持ってきただけです(笑)

なので111番を10分流して

足三里のパッドを内側に持ってくる

だけなので簡単に流せるかと思います。

体感の違いを感じるはずです。

足の指の動きも大きくなる方が多いですし

同じ強さだとふくらはぎや足裏が

攣ってしまう方もいます。

 

 

写真だとこんな感じ

最近は美容室での導入が増え

カラーやパーマの合間に使って下さっています。

パンツなどの履いている長さの影響もあるので

上まで上げていけない場合があります。

特に寒い時期は。

そういう時は更に応用させてこんな位置

三陰交という経穴

への刺激も同時に入れます。

 

一石〇鳥が好きな(笑)井内流ですが。

 

私は偏平足でこんな風に攣りそうになりながら

自宅で流しています(笑)

 

 

推奨モード)

ハイブリッドモード

限界まで上げて1~2個レベル下げる

目安時間10分

長くてもOK

注意点)

限界まで上げていく中で

攣りそうになること

ご自宅で出来る足底アーチ貼り(外反母趾対策にも)111

自宅で出来る簡単な貼り方シリーズ

投稿を続けていきます。

今日は

「足底アーチ」

でいきます。

昨年、年末からインソール製造の

素晴らしい会社に出会えて

かなりマニアックなことを

学ばせて頂いています。

色んなインソールの会社はありますが

その会社は

「履きながらインソールで足を治療する」

という考え。

他社の一時的な「履きやすさ」

を売りにした考えのモノも

良いとは思いますが

私は「履かなくてもいい足にする」

という考えが好きです。

ハイブリッドも

「使わなくてもいい状態」にしたい。

そのために「どうするか?」

を考えるのと考えないのって

雲泥の違いがあると思うのです。

 

足底に関しては

色々なアプローチ法はありますが

今日はこの部分のアプローチをご紹介します。

 

ハイブリッド波は

深部筋にしっかり作用するため

一つの筋に…だけでは無いのですが

今回のターゲットの一つは

「後脛骨筋」です。

 

こんな筋肉です。

足底アーチを作るのに

とても大切な筋肉の一つ。

そしてこの骨。

外側の「立方骨」

その上の「距骨」

も非常に大切なのですが

 

今回は「治療者への使用法」ではなく

「一般の方がご自宅で使うには…」

がテーマなので割愛させて頂きます。

外反母趾改善、予防

にとても効果的です。

111

この図は縦貼りになっていますが

この様に横でも構いません。

 

 

講習で私の話を聞いた方は

「あれ?教えてもらった貼り方と少し違う」

と感じていらっしゃる方もいると思います。

次回のブログで詳しくお伝えしますが

これは一石二鳥貼りです。

ここの筋肉も狙っています。

そしてこの経穴

 

治療者の方もこのブログを読んで

下さっているのでお伝えしておくと

シンスプリントや

アキレス腱痛の治療は

他のやり方があります。

 

ただこれもご自宅ケアとしては

とても効果的です。

 

ハイブリッドは

ただの筋収縮マシンではないので

様々な部位に流せて

色んな応用が効きます。

私が例えば柔整鍼灸師なら

患者様の治療効果を上げるためにも

予防のためにも購入して頂き

ご自宅で使用してもらいます。

「物販」とかいう考えはそこにはありません。

「自分の分身」です。

 

この貼り位置は女性で外反母趾で

悩まれている方だけではなく

ゴルフなどのスポーツをやっている方

次回詳しく書きますが

「ひざ痛」「腰痛」などの慢性痛で

悩まれている方にも効果的です。

 

根本改善をしようと思ったら

「足底」です。

 

しっかり自分の筋肉でアーチを作って

身体の痛みやゆがみを改善していきましょう。

特に今はこんなご時世、外に出れない分、

流しながらこんなことも同時に

するとより効果的です。

最初は足の裏が攣りそうになりますが(笑)

自宅で簡単 背中ケア 110

今回はご好評頂いた108番の様な

「腹側だけで簡単に貼れる効果的貼り位置」

をご紹介します。

肩、背中、首のコリでお悩みの方に 108

 

ハイブリッドが発売されて3年

開発スタートから4年

様々な貼り位置を試す中で

ハイブリッド波の特性を最大限活かすのは

「パッド間の距離があった方がより良い」

ということです。

世の中のEMSは

「起始停止」に2枚のパッドを貼る

マニュアルが多いですが

今までご紹介してきたような

「腹側背側挟み込み」

「関節~関節の神経促通貼り」

「筋膜調整貼り」

などなどの、既成の概念から外れた

3D貼りがハイブリッドの特長かと思います。

筋、筋膜だけではなく神経にも

そして経穴、反射点に他のマシンでは

できないやり方で

エネルギー注入をしてくれます。

 

また、このブログでは

ご紹介しないことにしていますが

私が日本一の治療家だと思っている

鍼灸柔整師さんのハイブリッドの使用法も

とんでもない位置に貼ります。

何度も言いますが(笑)

まさしく

スペシャルホールド!

 

スポーツ外傷など

一回で治さないといけない場合にも

ものすごい効果を発揮するハイブリッド。

 

そんなスーパーマシンではありますが、

今回も

「ご自宅で簡単に出来る」

というテーマでいきます。

 

「どうせ使うなら面倒な貼り方でも

求めている最大限の効果を出してほしい」

との思いで様々なレシピを作ってきましたが

108番の「腹側」のみの貼り方が全国各地から

 

「すごくいい!」

「もっと知りたい!」

と言うたくさんの声を頂きました。

 

だとしたら…ということで

作成した第二弾はこれ。

 

110

 

近い位置です(笑)

簡単です(笑)

自宅で簡単にできます!

 

これは様々な筋肉の

神経リンパ反射点を狙っています。

私個人の意見ではありますが

ハイブリッド波刺激が

 

反射点への効果的な手技を

再現出来ると感じています。

 

同じ考えの108番をお伝えした後

各地からの

「たった5分流しただけ

すごく首、肩が楽になった!」

 

「首、肩に貼ってないのに

どうして!」

 

という声が相次ぎ、やはりこの

ハイブリッドメソッドを広めないと…

と確信しました。

この位置は以下の筋肉の

反射点が含まれています。

これが中心のパッドが影響を与える筋肉

これが左ろっ骨部分のパッドが

影響を与える筋肉。

 

四頭筋以外は左側パッドだけで

左右の筋の正常化をしてくれます。

これを見て頂いたらわかるように

「背中が凝ってるな~」

「背中が痛いな~」

という方に背中に貼らずに

深部の背中の筋肉から表層まで

正常化してくれるという

素晴らしい貼り位置なのです。

ただ前回書いたように

これは健康な方用。

 

入力刺激点が多いので

痛みのある筋肉がある場合は

ピンポイントで通常パッドで

刺激した方が改善します。

一度に複数のキーボードを押すと

正しく入力されないのと同じです。

 

 

急性、慢性痛問わず

ピンポイントでの治療では

通常パッドでレシピを作成しておりますので

お悩みの方は

LINEやメールでお問い合わせください。

 

 

 

ご自宅でストレッチしながら流すと効果的な貼り位置 109

外出しづらいこの時期に

自宅での使用におススメな

貼り位置をご紹介します。

109

 

 

コロナの影響で

現在出荷のハイブリッドには

セルパッドプラスが

同梱されていますが

効果的に使って頂きたい

と思い、作成致しました。

 

以前ご紹介した107番の貼り方を

進化させた貼り位置です。

ハムストリング正常化貼り 107

 

107では斜めでしたが

そのまま斜めでもいいですし、

このように縦でも構いません。

この部分の反射点を狙っています。

なかなか外出できず

ハムストリング(太もも裏)が

固くなってしまっている方も

多いのでないでしょうか?

 

二年くらい前にこのブログでご紹介した

「ハイブリッドストレッチ貼り」

は緩ませられるハイブリッド波だからこその

「緩めたい患部にダイレクトに貼る」

貼り方でしたが、

私も自分に試したり、

柔整鍼灸師さんスポーツトレーナーさんに

施術してみて

「患部(硬結部位)に触らない方が効果が出る」

と実感しています。

一時的な循環改善させても

戻ってしまう場合がほとんどです。

だから今回もハムには貼っていません。

 

 

更にセルパッドプラス(青い方)は

おへその上あたりに横に貼ります。

左右の腸腰筋の反射点を同時に

ハイブリッド波で刺激します。

治療として使う場合は通常パッドで

ピンポイントで狙った方が効果的です。

今回は「健康な方」の

「ストレッチ」目的貼りです。

 

TV見ながらでもこんなストレッチを

しながらやると効果的かと思います。

背面の仙腸関節のパッドはハムだけではなく

大殿筋、中殿筋、梨状筋などの

お尻の筋肉の正常化にも繋げられます。

 

ハイブリッドモード

レベル3~6

時間5~10分(長くてもOK)

こういった反射点や経穴への

エネルギー注入は

ハイブリッドモードが

抜群の効果を発揮します。

 

 

 

10分流した後、

簡単に貼り替えできる位置の

貼り方もご紹介します。

 

 

 

仙腸関節のパッドを少し上にずらして

109-1

 

この位置に流すことで

腓腹筋、ヒラメ筋などの

ふくらはぎの筋肉が固い方にも

効果を感じて頂けるかと思います。

 

更に

前脛骨筋や後脛骨筋

(すねやアキレス腱あたりの筋肉)

の正常化させる反射点ですし、

腰や背骨周りの筋肉の反射点

でもあるので下肢の状態が

どんどん軽くなっていくのを

実感できるかと思います。

 

セルパッドプラスをお持ちでない方は

同じ部分に通常パッドを貼っても構いません。